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昔なつかし下駄スケート。

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       “ 元気炸裂っっ!”
   いいねぇ。Powerもらっちったぁ。
       肌、つるつるだねぇ。
         もちもちだぁ。
          いいなぁ。

       
   
   秋宮リンクでスケートの授業中の
   下諏訪南小3年生のみんな。



今週も、ラジケーションスタイル、そして、チノログにも、
たっくさんのメッセージありがとうございます。
チノログも、通常営業再開。
ぶっちゃけ企画第1弾も無事終了。時々また、やっていきたいと思っています。
なにか、ぶっちゃけトーク、みんなでしてみたいというテーマなんかももしあれば、
どんとこいですっっ。チノログにコメントくださいな。
今後ともそうぞよろしくお願い致します。

みなさんも、なにとぞ体調崩したりしないようにお気をつけください。





スケートの歴史 ちょっとお勉強中 編




さて、明日から、トリノオリンピック開催されます。
特に、冬季オリンッピックとなると、我ら長野県、ウィンタースポーツのメッカ。

元同級生、同僚、近所のお兄さんお姉さん、親戚などなど、
結構身近な人が、オリンピックに出場するっていう方も多いですよね。
オリンピック期間中、熱い応援で盛りあがっちゃいます。



それだけ、こどもの頃から、スキーやスケートなどの、
ウィンタースポーツに慣れ親しんできたわたしたち。

ちのは、ウィンタースポーツといえば ”スケート”。
小学生の頃は、学校の校庭がスケートリンクになって、
冬になると、毎朝スケートの時間があるんですよね。

小6ぐらいで、校庭に氷が張らなくなってしまったこともあって、
それぐらいからは、あんまりやってはいないんですが、
さすが、3歳ぐらいから、滑っていただけあって、体が覚えてるんですよね。
スケート靴はいて、氷の上におりると、すぐ気持ちよく滑ることができます。

そんなときは、あぁぁ。長野県人だなぁぁ。と実感したりして。





さて、トリノオリンピックでも大人気のフィギュアスケートですが、
日本で初めて大会が行われた場所はどこだかご存知ですか?

実は、ここ長野県にあるんです。

日本のスケート発祥の地といったら、北海道札幌。
1792(寛政4)年、北海道根室でスケートをするロシア人 の記録があるそうです。

日本各地に広まり始めたのは明治になってからで、
1877(明治10)年に、アメリカ人ブルックスが学生にスケートを紹介。
1891(明治24)年には、新渡戸稲造が留学先からスケート3足を、
札幌農学校(現 北海道大学)へ持ちこみ、学生の間でスケートが大流行したそうです。

そして、長野県でスケートが大流行したのは“諏訪湖”。
1905(明治38)年に鉄道中央線が開通し、蒸気機関車が諏訪までくるようになると、
東京や大阪といった大都市から諏訪湖にスケートをしに来るようになりました。
1908(明治41)年には、日本で最初のスピードスケートの大会となる、
「諏訪湖一周スケート大会」が開催されたそうです。


その後、“天然氷”である諏訪湖は、氷の状態が一定でないため、
遠くからわざわざスケートをしに来る人達のためにも、
1907(明治40)年に、諏訪大社秋宮の森の影にあった田んぼに、
スケートリンクが作られたそうです。

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  現在の秋宮リンク。
  森の影だぁぁ。神聖な空気が。
     なんとなく。












諏訪湖で行うはずだった大会が、コンディションの状態によって、
ここ秋宮リンクで行われるということもしばしばあったそうです。


それで、
その1 日本で初めてスピードスケート大会が行われたのは“諏訪湖”!(1908)
その2 日本で初めて世界共通のコースで大会が行われたのは“諏訪湖”!(1924)
その3 日本で初めてアイスホッケーが行われた場所は“秋宮リンク”!(1915)
その4 日本で初めてフィギュアスケート大会が行われた場所は“秋宮リンク”!(1922)
その5 日本で初めてカーリングの大会が行われた場所は“秋宮リンク”!(1937)

その6 諏訪は日本のスケートが発達した場所!

<下諏訪町立諏訪湖博物館・赤彦記念館
あおぞら学級 Kid’s☆Club 2005 ものづくり体験チーム 作成資料参照>


ということなのだそうです。


そして、スケートが大流行したもうひとつの立役者が、“下駄スケート”。

おじいちゃん、おばあちゃんにきいてみると、ご存知の方も多いかもしれませんne。
スケートが流行したはじめの頃は、今のようなスケート靴をはく人は少なく、
“下駄”に刃がついたもので滑っていたそうです。



で、なんと、歴史ある“秋宮リンク”で、噂の“下駄スケート”体験ができるらしいっっ。
さあ、そうと知ったらちの。いてもたっていられないっ。やるさね。やってみるさね。

早速、純白のスノボウェアとビニールずぼん(雪上でバトルはずだった)を身にまとい、
(ちの、ビニールずぼんって・・・。確かに、こどもの頃は普通にそう呼んでいたけど。)
行ってきましたさぁ。


下駄スケートの履き心地とは、いったいっっ?
そして、歴史ある“秋宮リンク”の滑り心地はいかにっっ?


長くなってしまったので、後1回ちょころぐに続きます。




自由にコメント、どしどしくださいna。お待ちしておりまぁす。

コメント

がんばれ俺

復活待ちかねたよぉ!よかったよかった。

長野県、寒いだけの事ありますね。
諏訪盆地一帯はほんとスケート盛んです。
小学校の頃は、隣の小学校の校庭リンクまで遠足みたく
ずらっと歩いてスケートの授業行ったものです。
氷上はあまりにも寒くて、くつひもが痛いんですよね。

信州とスケートの意外な歴史、勉強になっちゃったよ。

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